「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」〜行き方(アクセス)・ニューハーフショー割引チケット〜【バンコクおすすめ観光地(19)】



【バンコクおすすめ観光地(19)】「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」〜行き方(アクセス)・ニューハーフショー割引チケット〜

 

☑️この記事がオススメな人
 ・バンコクのナイトマーケットに
  行ってみたい人
 ・ニューハーフショーを鑑賞
  してみたい人

☑️この記事の信憑性
 ・バンコク在住のタイ駐在員に
  よる「アジアティーク」徹底解説

☑️この記事を読んだら分かること
 ・アジアティーク・ザ・リバーフロント
  への行き方・アクセス方法
 ・ニューハーフショーの料金や見方
 ・30%オフでのチケット購入方法


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■□バンコクおすすめ観光地(19)■□

 

どうもこんにちは。タイ駐在員のたくぼく(@takuboku1018)です。

 

先日にこんなツイートをしました。



今回はアジアティーク・ザ・リバーフロントへの行き方と魅力、ニューハーフショーの見方について紹介して行きます。




アジアティーク・ザ・リバーフロント


アジアティーク・ザ・リバーフロント(以下、アジアティーク)とは、バンコクのチャオプラヤー川沿いにある、2012年にオープンしたナイトマーケットです。

元々は19世紀後半に、当時のシャム王国(タイ王国の旧名称)が、チーク材を海外に売り出すための貿易の窓口として作られた船着場でした。

敷地は東京ドーム約2.5倍といわれています。

めちゃくちゃ広いね!



当時の倉庫の跡地を修復・復元して、今では観光地として栄えているアジアティークですが、その敷地は10のWAREHOUSE から構成されています。


それぞれのWAREHOUSEでは、タイの雑貨やレストラン、観覧車などのテーマパーク、ムエタイやニューハーフショーなどを楽しむ事ができます。


アジアティークは、お店の総数が約1,500、レストランも40店舗以上と、バンコク最大規模のナイトマーケットです。

オープン時間は17:00からとなっていますが、実際に賑わってくるのは18:00以降ですので、日が暮れてから行くのがおすすめです。



本記事では、WAREHOUSEを4つの地区に分類して、ご紹介します。

☑️チャルンクルン地区
☑️タウンスクエア地区
☑️ファクトリー地区
☑️ウォーターフロント地区




Charoenkrung District(チャルンクルン地区)


チャルンクルン地区は、日系のチェーン店やタイ雑貨などが集結する地区です。

ニューハーフショーの「カリプソ」や、伝統人形劇の「ジョー・ルイス・シアター」も楽しめます。

①WAREHOUSE1
・ハンドメイド雑貨で有名な「NaRaYa」や日系の「SUKIYA」がある。

②WAREHOUSE2
・おしゃれな道が多く、写真スポット。両替所もあり。一番賑わう通り。

③WAREHOUSE3
・タイスキで人気の「MKレストラン」がある。ニューハーフショーの「カリプソ」はこのエリアで観れる。

④WAREHOUSE4
・夜になるとネオンで綺麗な時計台の近くにある。伝統人形劇の「ジョー・ルイス・シアター」はこのエリア。






Town Square District(タウンスクエア地区)


タウンスクエア地区は、アジアティークの中心に位置する食事スポットです。

アジア各国の美味しいレストランが集結しています。

夜ご飯を食べるのに良いですね。


⑤WAREHOUSE5
・洋服やアクセサリーなどファッション関連のお店が並ぶ。

⑥WAREHOUSE6
・世界各国の料理が並ぶフードエリア。





Factory District(ファクトリー地区)


ファクトリー地区は、100年前のアーチ型倉庫が今でも残されている、ファッション関連のお店が並ぶ地区です。

⑦WAREHOUSE7
・タイのトレンドやオリジナルブランド品が多く売られている。

⑧WAREHOUSE8
・大人のみでなく、子供向けの服も買えるエリア。

⑨WAREHOUSE9
・噴水をはじめとしたレトロで芸術館の溢れるエリア。

⑩WAREHOUSE10
・巨大クレーンが特徴の、ファクトリー地区唯一のレストランエリア。





Waterfront District(ウォーターフロント地区)


WAREHOUSE7−9の川沿いのエリアが、ウォーターフロント地区です。

高級レストランが集まっており、すぐに満席になる程人気なスポットでもあります。

チャオプラヤー川を一望できる夕焼けや夜景は圧巻です。




30%OFFでニューハーフショーを楽しもう!


アジアティークといえば、バンコクの老舗キャバレー「カリプソ」を楽しめる観光地としても有名です。

チャルンクルン地区のWAREHOUSE3あたりで鑑賞できます。


チケットは当日購入することもできますが、満席になることが多い為、事前に予約しておくことをおすすめします。


🔘公演時間:毎日19:30〜20:45
         21:00〜22:15
🔘公演場所:アジアティーク内 WAREHOUSE3
🔘料金:【通常】大人4,200円、子供2,100円
     【夕食つき】大人7,000円 子供4,200円


事前予約をすると30%オフで買えるからお得だよ〜


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行き方(アクセス方法)



アジアティークへの行き方・アクセス方法は、BTSと無料ボートの利用がおすすめです。


【住所】2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120
【営業時間】毎日16:00-24:00
【電話番号】092-246-0812




BTSと無料ボートで行く方法



①BTSサパーンタクシン駅下車後、2番出口へ。

②徒歩でサトーン船着場へ。(約2分)

③無料シャトルボートに乗船(10-15分で到着)


無料シャトルボートは16:00-22:30まで、30分おきに出ているよ!

ちなみにサトーン船着場からはICON SIAM行きの無料ボートも出ているよ!ついでに行くのも良いかも!




参考

タイのホテル・航空券はお得にGET

下にタイを観光する際に便利な航空券比較サイトとホテル宿泊費用比較サイトをご紹介しておきます。

数ある航空会社、ホテル予約サイトから最安で予約できるサイトを見つけてくれるので、お得に旅を楽しみたい方はぜひ。

▶︎航空券比較サイト→SkyScanner
▶︎ホテル比較サイト→ HotelsCombined




バンコクの空港からは空港送迎サービスの事前予約が可能です。空港から市内までは30〜40km近くありますので、不安な方は事前の手配をおすすめします。

下記では24時間日本語対応で送迎してくれるサービスを紹介します。

👉👉スワンナプーム空港からの送迎サービスの予約はこちら

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タイ旅行に必要な持ち物

「タイ旅行に必要な持ち物ってなんだろう?」

海外旅行初心者の方に向けて、旅行を準備する際に必要な荷物をまとめていますので、こちらもあわせてどうぞ。


タイバーツの両替

タイバーツの両替はスーパーリッチが高レートでおすすめです。バンコク市内に数多くの支店を持ち、スワンナプーム空港にもあります。



SIMカード

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旅の思い出を残すならGoproがオススメ


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スマホでは絶対に撮影できないような画角での写真撮影も可能です。防水なのでカメラを気にせず写真をたくさん撮れるのも嬉しいですよね。




まとめ


☑️アジアティークは2012年に
  オープンしたナイトマーケット
☑️東京ドーム約2.5倍の敷地に
  10のWAREHOUSEがある
☑️おすすめの行き方はBTS&無料ボート



▶︎本ブログではタイ駐在者によるリアルなタイ観光情報を発信しています。観光に来られる方、お住いの方は是非覗いて行ってみて下さい〜。



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ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-