令和の稼ぎ方「Brain」を徹底解説【「note」との違いは?迫佑樹ってどんな人?】



《第14回》令和の稼ぎ方「Brain」を徹底解説【「note」との違いは?迫佑樹ってどんな人?】

ブログランキング・にほんブログ村へ

☑️この記事がオススメな人
 ・「Brain」について初心者で
   どんなものか知りたい人
 ・「note」から「Brain」への
   移行を迷っている人

☑️この記事を読んだら分かること
 ・「Brain」でできること
 ・「note」との違い

 

■□『コラム第14回目』■□

▶︎この記事の執筆者:たくぼく(@takuboku1018

 



先日にこんなツイートをしました。




今回は新時代の知識共有プラットフォーム「Brain」について、既存の「note」サービスとの比較から徹底解説をしていきます。




「Brain」とは


「Brain」とは、2020年1月30日にリリースされた、迫佑樹氏が経営する株式会社スキルハックスにより開発・運営されている新時代の知識共有プラットフォームです。

「Brain」は、”様々なビジネスのノウハウを誰でも気軽に販売することができるプラットフォームを作成したい”と言う理念のもとで、開発されました。




Brainの名前の由来は?


「Brain」は、

「あなたの脳みそを収益化しよう」
「みんなの脳みそを強化していこう」


という意味を込めて、命名されました。



株式会社スキルハックス


株式会社スキルハックスとは、2018年10月25日に現代表取締役の迫佑樹氏により設立された「全ての人に自立できるスキルを」提供することを理念とする会社です。

2020年1月現在までに、主に下記のような事業を展開しています。

☑️Skill Hacks(スキルハックス)
 Webプログラミングの基礎を学ぶオンライン講座

☑️Blog Hacks(ブログハックス)
 ブログ収益化やWebマーケティング
 に関して学ぶオンライン講座

☑️Movie Hacks(ムービーハックス)
 YouTubeなどの動画編集について
 学ぶオンライン講座

☑️Design Hacks(デザインハックス)
 デザインの基礎やPhotoshop、Illustrator
 などの使い方を学ぶオンライン講座

☑️FrontHacks(フロントハックス)
 HTML/CSSなどWebサイトやWebアプリ開発など
 に必要な知識を学ぶオンライン講座

☑️HealthHacks(ヘルスハックス)
 現役整体師により健康・整体について
 学ぶことができるオンライン講座

☑️StudyHacks(スタディハックス)
 大阪府にある小学生〜高校生対象
 のグループ指導学習塾


他にも・・・


🔘ヘアカラー専門店 【CASA COLOR】
 和歌山県で展開されているヘアカラー専門の美容室

🔘タピオカドリンク専門店 【KOHAKU-琥珀-】
 滋賀県で展開されている生タピオカドリンク専門店

🔘知識共有型プラットフォーム 【Brain】←New❗️


などが展開されています。


迫佑樹(さこゆうき)


1996年8月20日生まれ。

エンジニアとしての経験を経て、現在プログラミングスクールにて講師を務める。累計受講者は3500人。

学生エンジニア→エンジニア系のブロガーとして発信者へ→大学中退→プログラミングや動画編集などのオンラインスクールを展開。

普段は教育事業をメインとしながら、発信活動や美容室や学習塾の経営も行なっている。




Brainとnoteの違い


Brainでは、誰でも執筆した記事を自由に販売することができます。

Brainのサービス概要については、開発者である迫さんが下のように解説しています。

簡単に(Brainの)サービス概要を説明すると、

・ビジネス寄りのnote的なサービス
・星5段階とコメントでレビューがつけられるので、優良教材を見分けられる
・それがしっかり広まるように紹介機能付き

といった感じのサービスです。

悪質コンテンツが排除され、良いコンテンツが目立つ世界を作ります。

Twitter(@yuki_99_s)より引用



競合サービスに「note」がありますが、「Brain」と「note」を比較すると、次ような違いがあります。


noteよりも、販売金額が高いこと、手数料が安いことがわかります。



Brainの大きな2つの特徴


Brainの最大の特徴は、販売者と購入者とは別に、第三者のユーザーを巻き込む仕組みが確立されている点です。

ここでは、その第三者のユーザーを「アフィリエイター(紹介者)」と呼ぶことにします。


具体的には、「Brain」には次に紹介する2つの特徴があり、アフィリエイターはこれら2つによって存在感を示します。



「Brain」の特徴①紹介機能がある


Brainには紹介機能があります。

他の人が販売している記事を、あなたが紹介して、第三者が購入した場合、あなたにも一定の紹介報酬が支払われるという仕組みです。


良いコンテンツを広めることで、コンテンツの発信者の認知度や収益が上がり、それを広めたあなたにもアンセンティブが入るという仕組みですので、noteとは違って、「より良いコンテンツを広めていく」ことができます。


自分の商品を持っていないあなたも、あなた自身がその広告となることで、収益をあげることができるのです。



「Brain」の特徴②レビュー機能がある


Brainのもう一つの特徴は、紹介機能があることです。

Amazonのレビュー機能や食べログの口コミなどと同様、Brainでも、発信者のコンテンツに対して評価をつけることができるのです。


これにより、購入前に「本当に良いコンテンツが何か」を見極めることができるようになります。



また、レビュー機能はそのコンテンツの購入者のみにしか解放されません。


「本当に良いものだけを広めたい」という開発者の意図がうまく反映されたサービスとなっていることがわかりますね。

この
①「拡散」
②「評価」
が、Brainの最大の特徴です!




Brainは「消費」を「投資」に置き換えた


アフィリエイターは商品を購入し、その商品を紹介・拡散することでインセンティブを得ることができます。


このインセンティブの金額は、売上の10%-50%内で販売者が自由に設定できます。

また、このアフィリエイトの仕組みにより、購入者の「Brain」内のコンテンツを購入するハードルが下がり、コンテンツの循環も期待できます。


購入を「消費」ではなく、「投資」と位置付けるこの仕組みこそ、「Brain」の最大の特徴と言えるでしょう。




Brainへの批判の声


一方で、Brainへの批判の声も集まっています。


”アフィリエイターがコンテンツを紹介して、そのコンテンツが売れればインセンティブが発生する”という仕組み上、アフィリエイターが、本来の目的とは違って意図的に悪質なコンテンツを拡散してしまう可能性があるからです。


アフィリエイターが「自分が商品を売りたいから紹介している」のか、「本当にオススメしたいから紹介している」のかの判断ができなければ、信頼できない情報商材の溜まり場となってしまいます。




Brainのこれから


Brainが本当に令和時代の新たなプラットフォームを築いていくためには、上記のような悪質な情報商材を排除できる仕組みが確立される必要があります。


どれだけ画期的なシステムも、使われ方によっては善にも悪にもなります。

我々ユーザーとしても、「本当に優良なコンテンツだけを発信・拡散」していくことが大切になりそうです。




まとめ

☑️Brainは2020年1月末リリースの
  新らしい知識共有型のプラットフォーム
☑️Brainの特徴
  ①紹介機能がある
  ②レビュー機能がある
☑️noteとの違い
  ①販売金額を100万円以内で設定可能
  ②手数料が12%と安い
 
 



ブログランキング・にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

2人の購読者に加わりましょう




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-