「チャンチュイ・クリエイティブスペース」〜行き方(アクセス)・時間〜【穴場】【バンコクおすすめ観光地(15)】



【バンコクおすすめ観光地(15)】「チャンチュイ・クリエイティブスペース」〜行き方(アクセス)・時間【穴場】

 

☑️この記事がオススメな人
 ・バンコクのおすすめ穴場観光地
  を知りたい人
 ・フォトジェニックやインスタ映え
  が好きな人
 ・有名な普通のナイトマーケットでは
  物足りない人

☑️この記事の信憑性
 ・バンコク在住のタイ駐在員に
  よる「チャンチュイ・クリエイティブ
  スペース」解説

☑️この記事を読んだら分かること
 ・チェンチュイ・クリエイティブ
  スペースとは
 ・行き方(アクセス方法)
 ・営業時間 


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■□バンコクおすすめ観光地(15)■□

 

どうもこんにちは。タイ駐在員のたくぼく(@takuboku1018)です。

 

先日にこんなツイートをしました。

 



今回は、バンコクでは比較的穴場の新感覚ナイトマーケットをご紹介します。


チャンチュイ・クリエイティブスペース


チャンチュイ・クリエイティブスペース(Changchui Creative Space)とは、2017年6月に、ファッションブランド「FLYNOW」のオーナーがオープンした、バンコクでも比較的新しいナイトマーケットです。


従来のナイトマーケットとは異なって、「クリエイティブ」を名乗っており、アートや芸術・クリエイティブに重きを置いたナイトマーケットとなっています。

バンコク最新のアートスポットとして、「インスタ映え」というワードと共に注目を集めているよ!



他のナイトマーケットには無い、ここだけの可愛い雑貨やおしゃれな衣服が売られており、マンネリ化したタイのナイトマーケットの異端児とも呼べる新しい試みが、敷地内全体で感じられます。

タイの若手アーティストやデザイナー、芸術家などが作品を展示しているんだって!


「アート」と「ナイトマーケット」が融合した、新感覚ナイトマーケットです。


壁一面のあらゆるグラフィティ、地元アーティストによる生演奏、ローカルフード、デザイン性に富んだ雑貨の数々・・。歩いているだけで楽しかったよ!



敷地内には様々なキャラクターや一風変わったオブジェがたくさんあるんだよ〜!



他にも、グラフィックアートやクリエイティブな作品が多数あり、定期的な作品の入れ替わりもある為、何度行っても訪問者を飽きさせない作りとなっています。


チャンチュイ・クリエイティブスペースの1番の特徴は、タイ・スカイ・エアラインが使っていた飛行機のオブジェです。

HS-AXEというロッキード社のL-1011 トライスターという機種のスクラップが、広場のど真ん中に展示されています。


機体の中に入ることもでき、降りる時はスロープで降りる作りとなっており、子供達にも大人気です。

さらに飛行機の下には屋台が立ち並び、夜になると飛行機自身もライトアップされ、これまた幻想的な空間となっています。




行き方(アクセス)

【住所】460/8 Sirindhorn Rd, Bang Phlat, Bangkok 10700
【電話番号】081-817-2888
【営業時間】11:00-23:00(水曜定休日)
 ※全敷地が解放されるのは16:00-23:00


チャンチュイ・クリエイティブスペースはバンコクの中心部から車で1時間程度。

残念ながら最寄駅は無いのですが、強いていうならBTS「モーチット駅」またはMRT「フアランポーン駅」が一番近いので、そこからGrabタクシーを利用するのがおすすめです。

Grabタクシーは、言語に不安のある方もアプリ上で目的地を設定できる、金額が確定しており、ぼったくりの心配がない点でおすすめです。



一部のお店は土日にしかオープンしていないので、週末に行くのがおすすめだよ!




参考

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数ある航空会社、ホテル予約サイトから最安で予約できるサイトを見つけてくれるので、お得に旅を楽しみたい方はぜひ。

▶︎航空券比較サイト→SkyScanner
▶︎ホテル比較サイト→ HotelsCombined




バンコクの空港からは空港送迎サービスの事前予約が可能です。空港から市内までは30〜40km近くありますので、不安な方は事前の手配をおすすめします。

下記では24時間日本語対応で送迎してくれるサービスを紹介します。

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タイ旅行に必要な持ち物

「タイ旅行に必要な持ち物ってなんだろう?」

海外旅行初心者の方に向けて、旅行を準備する際に必要な荷物をまとめていますので、こちらもあわせてどうぞ。


タイバーツの両替

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SIMカード

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スマホでは絶対に撮影できないような画角での写真撮影も可能です。防水なのでカメラを気にせず写真をたくさん撮れるのも嬉しいですよね。




まとめ

☑️チャンチュイ・クリエイティブスペース
  は知る人ぞ知るバンコクのフォトジェニック
  スポット。インスタ映えも期待。
☑️行き方(アクセス)はタクシーで。
☑️スペース内のグラフィックは入れ替わりが
  あり、何度行っても楽しめる。



▶︎本ブログではタイ駐在者によるリアルなタイ観光情報を発信しています。観光に来られる方、お住いの方は是非覗いて行ってみて下さい〜。



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ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-