インドのおすすめ観光名所ランキング6選【デリー・ジャイサルメール編】



インドのおすすめ観光名所ランキング6選【デリー・ジャイサルメール編】

 

☑️この記事がオススメな人
 ・インドに旅行予定の人
 ・短日程でおすすめスポットだけ
  を効率よく回りたい人

☑️この記事の信憑性
 ・世界18ヶ国を周遊した筆者が
  インドのおすすめスポットを
  厳選紹介  

☑️この記事を読んだら分かること
 ・インドのオススメ観光スポット
 ・キャメルサファリツアー

 

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🇮🇳世界一周インド編🇮🇳

▶︎この記事の執筆者 (@takuboku1018




今回はインドへの旅行を予定している方に向けて、おすすめ観光スポットをランキング形式で紹介していきます。




インド


5,000年の歴史を持つインドは、文字通り多民族国家で、様々な宗教や民族、言語、文化が混在しています。

「ハマった人は何度も訪れ、嫌いな人は二度と行きたくなくなる」

そんなことを言われるインドですが、「神々と信仰の国」としてとにかく多くの観光客が世界中から訪れています。

インドは、世界遺産の宝庫としても有名です。

2019年7月時点で、文化遺産が30件、自然遺産が7件、複合遺産が1件と合計38件の世界遺産が登録されており、全世界で第6位の登録数となっています。



インドの基本情報です。


気候
 地域によって気候は異なりますが、首都デリーの場合、4月〜10月までは夏服、2月・3月・11月は春秋服、12月・1月は軽い冬服が適した気候となります。
 🔘暑季:4月〜5月頃
 🔘雨季:6月〜10月頃
 🔘乾季:11月〜3月頃

観光のベストシーズン
 乾季の11月〜2月頃が涼しくて雨も少なくおすすめ。

日本との時差
 日本の3時間30分遅れ

空港情報
 首都デリーを訪れる際はインディラ・ガンディー国際空港を利用します。

通貨
 インドルピー
 🔘インドルピー…1,000INR=1,550~1,450円

言語
 インドの公用語はヒンディー語ですが、主要言語が15あり、英語も通じます。

観光ビザ
 日本人が観光する場合、観光ビザの取得が必要。アライバルビザ・Eビザ・レギュラービザ(大使館や領事館)での取得が可能。

コンセント事情
 🔘電圧…220〜240V(日本は100V)
 🔘電源プラグ…B3・BF・B・Cタイプ(日本はAタイプ)






【1位】タージマハル


言わずと知れたインドの世界遺産「タージマハル」

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、最愛の王妃ムムターズ・マハルの墓廟として建造されました。

生前の「後世に残る墓を立てててほしい」という願いを叶えたお墓で、建造に22年も費やしたというので、驚きですよね。

タージマハルは、世界一美しい霊廟・イスラム建築の至宝としても非常に有名です。


タージマハルはシンメトリー(左右対称)で設計されていて、池に写った姿は圧巻です!



【住所】Agra, Uttar Pradesh 282001, India
【営業時間】日の出〜日の入(金曜定休)
【入場料】Rs1250





【2位】ジャイサルメール(キャメルサファリ)


「ジャイサルメール」は、デリーのはるか西、パキスタンの国境近くにあるラージャスターン州に位置する街です。

ジャイサルメールにはお城があるのですが、500円程度と格安で宿泊できます。


中でも最もオススメなのは、ジャイサルメールの郊外約50km離れた場所にあるクーリ村のキャメルサファリツアーです。

ジャイサルメールの宿泊先や旅行会社で申し込みが可能で、ラクダに乗りながらタール砂漠を巡ることができ、夜には人工の光が一切ない満点の星空に心が癒されます。

毎月2月の満月の夜には、砂漠祭りが開催されるようです。



キャメルサファリはツアーによるけど、大体下のような感じだよ〜!



【キャメルサファリ料金】
・1,000〜1,700ルピー程度


【ツアー内容の例(1泊2日)】

▶️1日目
・ジープでKuldhara Abondoned Villageへ
・ラクダに乗って砂漠へ
・ラクダとともにサンセットで写真撮影
・砂漠の真ん中でインドカレー、チャパティを頂く夜ご飯
・カレーを作った食器を使ったインド人の生演奏
・満点の星空の下、布団を敷いて就寝

▶️2日目
・チャイと朝ご飯を頂き、サンライズを鑑賞
・ラクダに乗って街へ戻る






【3位】フマーユーン廟


「フマーユーン廟」は、首都デリーのヤムナー川のほとりにある、ムガル帝国第2代皇帝フマーユーンの墓廟です。

後のタージマハルのモデルともされており、ペルシアスタイルとインドスタイルが混合した優雅な姿は世界遺産にも登録されており、非常に見応えがあります。


庭園も建物も左右対称で造られており、「庭園の中の廟」と言われています。

フマーユーンの他にも、家族や宮廷で支えた人々など約150人が埋葬されているそうです。

疲れたら庭でゆっくり一休みできるのも良いですね。


【住所】Mathura Road, Nizamuddin, New Delhi, Delhi 110013, India
【営業時間】6:00-18:00
【入場料】Rs500




【4位】メインバザール(パハールガンジ)


「メインバザール(パハールガンジ)」は、ニューデリー駅前にあるインド一のバックパッカーの聖地です。

インド中から様々なものが集まるここメインバザールには、激辛インド料理やローカルフード、インド旅行のお土産、安宿、リキシャや牛までも集結しており、非常に活気があります。

混沌としたザ・インドを感じたい方におすすめです。

観光客を狙った詐欺まがいの行為も多いので、観光する際は十分に注意してくださいね。





【5位】ジャーマー・マスジッド


「ジャーマー・マスジッド」は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設されたインド最大のモスクの一つです。

赤砂岩と大理石でできており、イスラムの休日である金曜日にはイマーム(導師)が説教を行う集団礼拝が実施されます。

ジャーマー・マスジッド正面左側にあるミナレットからは、ニューデリー・オールドデリーの市街を一望できます。

1857年のインド大反乱の際には、イギリス軍への最後の突撃に向けて、白装束に身をかためた反乱軍がここジャーマー・マスジッドに集結したとも言われています。


【営業時間】8:00-12:15 / 13:45-日没の30分前
【料金】入場料無料、カメラ携帯持ち込み Rs300、ビデオ持ち込み Rs300




【6位】ラール・キラー(赤い城)


「ラール・キラー」とは、17世紀に建造された城塞で、「レッドフォート」や「赤い城」とも呼ばれています。

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、都をアグラからデリーに移した際に、9年の月日をかけて新たな都の中心としてラール・キラーを建設しました。

「地上に天国があるとすれば、それはここだ」と言われるほど、ムガル帝国の繁栄の様子を物語っています。

世界遺産です。

【住所】Netaji Subhash Marg, Chandi Chowk, New Delhi, Delhi 110006, India
【営業時間】7:00-17:30(月曜日定休)
【入場料金】Rs500




参考

インドのホテル・航空券はお得にGET

下にインドを観光する際に便利な航空券比較サイトとホテル宿泊費用比較サイトをご紹介しておきます。数ある航空会社、ホテル予約サイトから最安で予約できるサイトを見つけてくれるので、お得に旅を楽しみたい方はぜひ。

▶︎航空券比較サイト→SkyScanner
▶︎ホテル比較サイト→ HotelsCombined




インド旅行に必要な持ち物

「インド旅行に必要な持ち物ってなんだろう?」

海外旅行初心者の方に向けて、旅行を準備する際に必要な荷物をまとめていますので、こちらもあわせてどうぞ。



旅の思い出を残すならGoproがオススメ


旅行先での思い出を写真に残したい人にはGoproがオススメです。防水で音声対応あり、しかも小型で広角の魚眼レンズなので手に持っているだけで多くの映像を写真に取り込むことができます。


スマホでは絶対に撮影できないような画角での写真撮影も可能です。防水なのでカメラを気にせず写真をたくさん撮れるのも嬉しいですよね。




まとめ


▶︎本ブログでは海外旅行情報を発信しています。旅行先を検討中の方、お得な観光情報をGETしたい方にオススメです。

☑️インドのおすすめ観光名所
 (1)タージマハル
 (2)ジャイサルメール
 (3)フマーユーン廟
 (4)メインバザール
 (5)ジャーマー・マスジッド
 (6)ラール・キラー




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名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-