【保存版】東南アジアで使いたい「Grab(グラブ)」アプリの使い方




東南アジアにいるのにまだタクシー配車サービス「Grab」を使ってないの?

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☑️この記事がオススメな人
 ・東南アジアに旅行予定の人
 ・Grabの使い方を知りたい人

☑️この記事の信憑性
 ・タイで毎日使っている経験談をベースに
  Grabの使い方を丁寧に徹底解説

☑️この記事を読んだら分かること
 ・言葉が通じなくてもタクシーを利用できる
 ・Grabの使い方をマスターできる

 

どうもこんにちは。タイ駐在員のたくぼく(@takuboku1018)です。

今日は東南アジア旅行者・在住者にオススメしたい「Grab(グラブ)」というタクシー配車アプリのご紹介をします。

まだまだ交通網が発達段階にある東南アジアですが、この無料アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも言語の壁を気にせず、Door to Doorで目的地に行けてしまう、控えめに言って便利すぎるアプリです。


このアプリは無料なのに本当に便利だから、まだ使った事がない人は是非この記事を読んでみてね〜!




Grab(グラブ)とは?

Grabとは東南アジア諸国で利用されているタクシー配車アプリです。
米国「Uber」の東南アジア版ですね。

グラブ: GrabTaxi Holdings Pte Ltd)は、シンガポールミッドビュー・シティに拠点を置く配車アプリ運営企業である。マレーシアフィリピンシンガポールタイベトナムインドネシアミャンマーカンボジアで自家用車向けGrabCar、オートバイ向けGrabBike、相乗りサービスGrabHitch、配送サービスGrabExpressおよび決済サービスGrabPayを提供している。

引用:Wikipedia


本アプリはスマートフォンから無料でダウンロードする事ができます。

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ


このアプリをオススメしたい理由は下記の6点。

①いつでもどこでもタクシーを配車できる。
②アプリのマップ上で目的地を指定できる。(会話不要)
③価格が決まっており、ぼったくりの心配がない。
④カード払いが可能な為、現金がなくても決済可能。(もちろん現金も可)
⑤普通自動車のみでなく、車種が豊富。
⑥配車サービス以外のサービスも充実。
 ・フードデリバリーサービス(Grab Food)
 ・キャッシュレス決済(Grab Pay)
 ・ホテル予約(Grab Hotels)
 ・携帯料金チャージ(Grab Load)
 ・配達サービス(Grab Delivery) 
 ・動画配信サービス
 ・チケット購入
 ・乗り換え案内サービス
 
 
配車から支払いまで1アプリで実施可能な為、利便性に優れています。
言語に不安がある方には特にオススメです。

 
通常のタクシーの場合、自分で目的地を伝える必要がありますが、Grabを使用する場合は、スマートフォンのアプリ上で目的地の指定が可能ですので、慣れない異国でも安心して目的地に到着する事ができます。


 

英語が話せない僕にはありがたいなあ〜




Grabの登録方法

では実際にアプリの登録方法を説明します。

①お持ちのスマートフォンにてアプリをインストールする。

Grab App

Grab App
開発元:Grab.com
無料
posted withアプリーチ

②下記のいずれかの方法でユーザー登録を行う。  

 1.電話番号登録によるSMSコード認証  
 2.Facebook認証によるユーザー登録  
 3.Google認証によるユーザー登録 


Grab登録ページ
実際の登録時の画面

残念ながら言語は「日本語」に対応していない為、「英語」での使用をオススメします。

もし現地言語での設定となってしまった場合は、お持ちのスマートフォン自体の言語設定を「英語」にして再度インストールし直してみてください。


クレジットカード登録方法

クレジットカード情報は下のタブの「Payment」を選択した後、「+ADD NEW CARD」から登録する事ができます。

クレジットカードの登録




Grabの使い方

アプリの使い方を紹介します。

①ホーム画面にて、利用したいサービスを選択。
 (例:Grab Carを選択)

Grabのトップ画面


②目的地を選択する。
 (例:BTS Mo Chitを選択)

近くの車を探す
自動車の絵は現在配車可能な車を示しています。近くにたくさんいることがわかりますね。


③車種を選択する。
 (例:JustGrabを選択)


JustGrabの例

ちなみに各車種のラインナップは下の通りとなっています。(一例です)

GrabVan
GraSUV
GrabTaxi
Grab Car olus
各車種の一例
★Grab Car・・・一般人ドライバー自家用車
★Grab Car Taxi(Advance)・・・Grab Car 6人乗り用
★Standard Taxi・・・メーター制のタクシー。Grab carより高い傾向。予約時の乗車料金は概算。
★Just Grab・・・車種を指定せず、最寄りの車を配車
★Grab family・・・7歳以下の子供の為のチャイルドシート付き自動車。Grab carより高い傾向。




支払い方法

車種が決定したら、支払い方法を決定します。
Cashかクレジットカードかを選択できます。

支払い方法の選択

決定したら「Book JustGrab」をタップしましょう。


近くの指定の車種が自動で選定され、自動車Noとドライバー情報、到着予定時刻が表示されますので、その場で待機しましょう。待機時間中は、ドライバーの現在地が常に表示されていますので、到着時間の予測もつきやすく、非常に便利です。


やがてドライバーが到着するとチャットで連絡が入ります。

「5分以内に乗車して下さい」との表示がありますので、5分以内に乗車しましょう。ドライバーが見つからない場合はアプリ内の電話サービス、チャットサービスを利用してドライバーと連絡を取りましょう。


Cash決済の場合は、乗車前、乗車後のどちらかに表示された金額を支払って下さい。

ちなみに東南アジアには「チップ」文化があります。現金で支払った際の細かなお釣りは、感謝の気持ちとしてドライバーさんに渡してあげると喜ばれるよ〜!


以上で、配車と支払いが完了となります。


お得なクーポン

Grabアプリを初めて登録した際、初回乗車時に以下の招待コードを入力すると初回の乗車が無料になります。(僕も次回の乗車が40%オフになるので是非〜)

GRAB D8DOUW92




その他

  • 「安心」を手に入れるということ
    僕はGrabをタイで使用しています。タイのタクシーは、ぼったくり、乗車拒否が多いのですが、Grabアプリを利用すれば簡単に安心を手に入れる事ができます。

  • タクシーよりは気持ち割高
    しかし、通常のタクシーと比べるとほんの気持ちGrabの方が高いです。特に東南アジアの物価は日本に比べるとはるかに安い為、その国に慣れている人であれば、タクシーの方がお得に移動できるかもしれません。
    ※参考にタイのバンコクは世界で2番目にタクシー料金が安い都市とも言われています。(初乗り120円、運賃:20円/km)

  • ぼったくり防止に使用できる
    通常のタクシーに乗る際の料金相場を調べるという使い方も可能です。東南アジアではメーターを使わずに、交渉してタクシー金額を決めるという事があります。Grabで調べた料金から提示額が大幅にかけ離れている場合、ぼったくろうとしている可能性が高いので気をつけて下さい。

  • バイクは渋滞回避手段にも
    東南アジアは渋滞がひどいです。そんな時にオススメしたいのがGrab bikeです。渋滞であってもバイクならその影響を最小限に抑える事ができます。僕は、雨の日でなければもっぱらバイクを利用しています。(風が爽快で気持ちいいですよ)



最後に

近年、シェアリングエコノミーなる言葉も登場し、UberやAirbnbを筆頭に、モノを所有する価値観からサービスを享受する価値観が重要視される社会へと変わりつつあります。今回はその中の一つ、Grabをご紹介しました。


Grabは操作も簡単で誰でもすぐに使いこなせると思います。東南アジアにお越しの際は、ぜひGrabを利用して、快適な移動を体験してみてください。


まとめ

本ブログでは海外旅行情報をまとめています。
旅行先を検討中の方、お得情報をGETしたい方にオススメです。

☑️言葉が通じなくてもGrabは使える
☑️Grabはぼったくられる心配がない
☑️インターネット環境さえあれば、
  いつでもどこでも利用可能


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ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-