【就活】面白いほど通過する!ESのテンプレートを無料公開「学生時代に頑張ったこと編」



【就活】面白いほど通過する!ESのテンプレートを無料公開「学生時代に頑張ったこと編」

 

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☑️この記事がオススメな人
 ・落とされないES(エントリーシート)
  の書き方を知りたい人
 ・就活を成功させたい大学生

☑️この記事の信憑性
 ・大企業43社のES通過経験から、
  ESの書き方を徹底解説。
 ・大手就活サイトよりESを4万円で
  買い取ってもらった実績あり。
 ・データは全てブログに無料公開。

☑️この記事を読んだら分かること
 ・ESの学生時代に頑張ったことの書き方
 ・学生時代に頑張ったことのテンプレート

本気の就活5回目〓

▶︎この記事の執筆者(@takuboku1018



現在TOPIX Core30に勤める新卒3年目のたくぼくです。

・大企業43社でES通過
・大手就活サイトのRebe/就活総研/Unistyleに4万円でESデータを査定頂き、売却

した実績を基に、本記事を執筆しています。

・大学3年生になったけど、ESって何?
・大手企業に内定したいけどどう書いたらいいの?
・ESのコツや通過する秘訣を知りたい!


本記事は、【大企業43社に通過した】落とされないES(エントリーシート)の書き方『4STEP』を読み終えた人を読者対象としています。もしまだ読まれていない方は、先にこちらの記事を読んでから戻ってきてください。



ズバリESでよく聞かれる質問は3つだけ!


就活の1次選考として多くの企業で課されるES(エントリーシート)

内容が企業によって異なる上に質問も多く、何かと就活生を苦しめるESですが、あらかじめテンプレートを作成しておくことで、時間の短縮と就活の効率化を図る事ができます。

実際に私は、ESの回答テンプレートを作成することで、就活解禁後1週間足らずのうちに40〜50の企業にESを提出し、95%以上の企業のESに通過する事ができました。



そんな私が考える「ESのよくある質問ベスト3」は以下の3つです。

①志望動機を教えてください。
②学生時代にもっとも頑張ったことは何ですか。
③自己PRをしてください。


求められる文字数は企業によって異なりますが、以下の文字数でテンプレートを作成しておくと、応用が利いて便利です。

・1,000文字
・800文字
・600文字
・400文字
・200文字


作成手順は1,000文字から徐々に下げて書いていくのがオススメ!



本サイトでは、大企業のESに無双したESテンプレートを公開しながら、ESを通過させるために心掛けておきたい重要なポイントを解説していきます。


今回は、『学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)編』です。


👉『志望動機編』はこちら

👉『自己PR編』はこちら




学生時代頑張ったことのテンプレート


学生時代頑張ったことの王道の流れは下の通りです。

  1. 学生時代に頑張ったこと
  2. 動機
  3. 直面した困難
  4. 困難を解決した取り組み
  5. 結果
  6. 学び


①〜⑥までの内容全てに一貫性を持たせ、またそれらを裏付けるエピソードを具体的に盛り込む事が大切です。



下に挙げるテンプレートはどれも、この流れに沿って作成していますので、どのように表現されているか、意識しながら読んでみてください。


俺には人に誇れる頑張ったことが無いからもうダメだ、、


重要なのは「何を」書くかじゃないよ。「どう」書くかなんだ。



以下では、「どう書くか」に焦点を当てて解説していきます。




学生時代頑張ったことは、志望動機と異なり、企業ごとに用意する必要はありません。

全企業で同じものを使い回しましょう。


字数は9.5割以上書こう!せっかくの自分をアピールする場で文字数を残してしまうのはもったいないです。。




1,000文字編

1,000文字編です。

私は【大学で週に2回、簿記の講義を開講】しています。

大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えたことがきっかけです。私は少年時代を海外で過ごしたため、転校も多く、友人作りでさえ主体性が求められる環境で育ちました。その為、この状況を打開することが出来れば、周囲の環境を変革することで喜びを感じる私の持ち味を発揮できると同時に、自身の夢である「日本のプレゼンスの向上」に間接的に貢献できると考えました。当初は許可がおりなかった講義の開講ですが、教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えることで、実現するに至りました。

講義を通しての一番の挫折経験は、受講者数が大幅に減少してしまったことです。回を重ねる毎に減少していく受講者数は、私に目に見える拒絶を叩きつけ、自分の不甲斐なさに憤りを感じました。同時に、これまでの人生では経験したことのない激しい悔しさが私を襲いまいた。

そこで、どうにかこの現状を打開しようと、学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めました。また、自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識し、ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックも貰うようにしました。

その甲斐あってか、一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができました。学生から「〇〇先生でよかった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません。

私はこの経験から【改善意識】を学びました。まず改善とは、順調に見える現状に新たな問題点を見つけ、それを解決することだと考えます。この改善意識により、①現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわることができること、そして②改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成することができます。テニスをするにも講義をするにも、また日常生活の中でも、世界が変わり続ける限りベストはないと感じています。常にベターを探し、より良い方法を模索することで人は成長できる、私はそう思います。これまでの経験から、改善の大切さを学んだと同時に、社会に出れば、自分の改善できる余地が山ほどあることに気づかされることになるだろうと思います。常日頃から改善意識を心掛け、社会に出てからもその精神を大切にしていこうと思います。


(975 / 1,000文字)




●解説●

【学生時代に頑張ったこと】
 👉大学で週に2回、簿記の講義を開講したこと


【動機】
 👉大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた
 👉周囲の環境を変革することで喜びを感じる自分の持ち味を発揮できると考えた
 👉自身の夢である「日本のプレゼンスの向上」に間接的に貢献できる


【直面した困難】

 👉 『困難①』講義の開講に当初は許可が降りなかった

 👉 『困難②』受講者数が大幅に減少してしまった


【困難を解決した取り組み】

 👉 『取組①』教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えた

 👉 『取組②』学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めた

 👉 『取組③』自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識した

 👉 『取組④』ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックを得ることを心懸けた


【結果】

 👉 『結果①』一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができた

 👉 『結果②』学生から「〇〇先生でよかった」と言ってもらえた


【学び】
 👉改善意識
  (1)現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわること
  (2)改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成すること





真似すべき4つのガクチカ攻略法


このESのテンプレートで是非とも真似をしていただきたい点は以下の4点です。




■1■学生時代頑張ったことが個人で完結しない内容であること


組織に所属する場面においては、他者と協力したり時には衝突したりなど、他者との関わりが不可欠です。

その為、学生時代頑張ったことの題材を選ぶ際は、必ず他者と一緒に成し遂げたことや他者を巻き込んだ内容を選ぶ ようにしましょう。

「独学で超難関資格を取得した」など、他者の介入が読み取れない内容は基本的にNG!


上のテンプレートでは、講義の開講に際して、教授を説得した様子や、受講者の増加に向けて教授と課題解決手法を検討した内容が記載されていることがわかりますね。




■2■自分を形成する全ての特性に、原体験の記載があること


自分を形成する全ての特性に、原体験の記載があると、採用担当者の想像力を掻き立てやすく、また説得力が増します。

上のテンプレートにおいては、自分の特性について触れる場合、全ての場面で異なる原体験を記載するように意識されていることがわかります。

①私は周囲の環境を変革することで喜びを感じる
 ⬅︎転校が多く、友人作りでさえ、主体性が求められる環境で育ってきた

②夢は「日本のプレゼンスを向上」すること
 ⬅︎少年時代を海外で過ごした




■3■多角的な視点から解決策を検討・実行していること


困難が生じた際に、複数の仮説を立ててそれを実証する力は、社会人に不可欠です。

できるだけ多くの取り組み内容を具体的に記載し、一つの物事に固執しない多角的な視野を保持していること、そしてそれを行動に移すことができることをアピールしましょう。


上のテンプレートは、以下の3つの点で優れているよ!




①具体的に取り組んだ内容が4つ記載されている。

(量や数などを示す際には数値を使うと具体性が増します。)


②それぞれの取り組み内容の性質が異なり、それぞれでアピールできる自分の強みが異なる。



『取組①』 教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えた
  ➡︎他者を説得する説得力
  ➡︎他者を巻き込む行動力


『取組②』 学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めた
  ➡︎他者のニーズを汲み取る適応力
  ➡︎個人で問題解決策を思考し、それを実行する能力


『取組③』 自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識した
  ➡︎客観的に物事を捉えられる懐の広さ


『取組④』 ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックを得ることを心懸けた
  ➡︎他者に教えを請える素直さ
  ➡︎相談先を間違えない判断力



③ストーリーに説得力がある


 ➡︎文頭で、「周囲の環境を変革することで喜びを感じる」との記載がある為、困難を解決する取り組みの中で、周囲の環境を変革したような記載があれば、説得力が増す。今回の例で言えば、「教授に想いを伝えて講義の開講を実現した」ことが、周囲の環境を変革した取り組みであったと推定できる。




■4■学んだことが具体的に記載されていること


学びは、「学生時代頑張ったこと」の内、解決における取り組みの次に重要なポイントです。

なぜなら、自分がいかに貴社に採用されるべき人間であるかをアピールできる場面だからです。


上のテンプレートは、特に以下の4つの点で優れているよ。




①学んだことが一言でコンパクトに表されている。

(コンパクトだと印象に残りやすい)

 ➡︎「改善意識」




②ストーリーに矛盾がない。




 ➡︎例えば、「少年時代に主体性が求められる環境で育った」との記載があるのに、最後の学びの部分で「主体性の大切さを学んだ」と記載してしまうと矛盾になる。




③学びの記載が具体的である。



 ➡︎「改善意識」の定義が明らかである。
  ( cf.「順調に見える現状に新たな問題点を見つけ、それを解決すること」)

 ➡︎その学びが重要な理由の記載がある。
  (1)(略)成果にこだわることができるから。
  (2)(略)自身の経験値の向上を達成することができるから。




④学びを会社でどう活かすかにまで意識がある。




 ➡︎「常日頃から改善意識を心掛け、社会に出てからもその精神を大切にしていこうと思います。」




800文字編

以上を踏まえ、1,000文字を800文字に集約しましょう。

800文字では、1,000文字のテンプレートから不要な表現を削除していきます。

私は【大学で週に2回、簿記の講義を開講】しています。

大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えたことがきっかけです。この状況を打開することが出来れば、必ずや学生と大学のためになると考え、教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝え、講義の開講を実現しました。

講義を通しての一番の挫折経験は、受講者数が大幅に減少してしまったことです。回を重ねる毎に減少していく受講者数は、私に目に見える拒絶を叩きつけ、自分の不甲斐なさと壮絶な悔しさを感じました。

そこで、どうにかこの現状を打開しようと、学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めました。また、自分の講義をベテランの教授に見てもらうことで、客観的なフィードバックも貰うようにしました。

その甲斐あってか、一時期200人にまで減少した受講者数も、現在では400人を超すことができました。学生から「〇〇先生でよかった」と言ってもらえるほど嬉しいことはありません。

私はこの経験から【改善意識】を学びました。まず改善とは、順調に見える現状に新たな問題点を見つけ、それを解決することだと考えます。この改善意識により、①現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわることができること、そして②改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成することができます。講義をするにも、日常生活においても、世界が変わり続ける限りベストはないと感じています。常にベターを探し、より良い方法を模索することで人は成長できる、私はそう思います。これまでの経験から、改善の大切さを学んだと同時に、社会に出れば、自分の改善できる余地が山ほどあることに気づかされることになるだろうと思います。常日頃から改善意識を心掛け、社会に出てからもその精神を大切にしていこうと思います。


(773 / 800文字)




意味を変えないように気をつけながら、表現を短くしていくよ〜!



●解説●

【学生時代に頑張ったこと】
 👉大学で週に2回、簿記の講義を開講したこと


【動機】
 👉大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた
 👉周囲の環境を変革することで喜びを感じる自分の持ち味を発揮できると考えた


【直面した困難】

 👉 『困難①』記載なし(⬅︎コンパクト!…講義の開講に当初は許可が降りなかった)

 👉 『困難②』受講者数が大幅に減少してしまった


【困難を解決した取り組み】

 👉 『取組①』教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えた

 👉 『取組②』学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めた

 👉 『取組③』自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識した

 👉 『取組④』ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックを得ることを心懸けた


【結果】

 👉 『結果①』一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができた

 👉 『結果②』学生から「〇〇先生でよかった」と言ってもらえた


【学び】
 👉改善意識
  (1)現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわること
  (2)改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成すること





600文字編

続いて600文字編です。

私は【大学で週に2回、簿記の講義を開講】している。

大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えたことがきっかけだ。この状況を打開することが出来れば、必ずや学生と大学のためになると考え、教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えることで講義の実現をつかんだ。

講義を通しての一番の挫折経験は、受講者数が大幅に減少してしまったことだ。回を重ねる毎に減少していく受講者数は、私に目に見える拒絶を叩きつけ、自分の不甲斐なさと壮絶な悔しさを感じた。

そこで、どうにかこの現状を打開しようと、学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めた。また、自分の講義を録音し、ベテランの教授に見てもらうことで、客観的なフィードバックも貰うようにした。

その甲斐あってか、一時期200人にまで減少した受講者数も、現在では400人を超えることができた。

私はこの経験から【改善意識】を学んだ。まず改善とは、順調に見える現状に新たな問題点を見つけ、それを解決することだと考える。この改善意識により、現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわることができること、そして改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成することができる。私は、世界が変わり続ける限りベストはないと考える。常日頃から改善意識を心掛け、社会に出てからもその精神を大切にしていこうと思う。


(593 / 600文字)


文字数が少なくなってきたら、思い切って記載しないものを決める決断も大切!



●解説●

【学生時代に頑張ったこと】
 👉大学で週に2回、簿記の講義を開講したこと


【動機】

 👉学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた(⬅︎コンパクト!…大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた)

 👉記載なし
 (⬅︎周囲の環境を変革することで喜びを感じる自分の持ち味を発揮できると考えた)

 👉記載なし
 (⬅︎コンパクト!…自身の夢である「日本のプレゼンスの向上」に間接的に貢献できる)


【直面した困難】

 👉 『困難①』記載なし(⬅︎コンパクト!…講義の開講に当初は許可が降りなかった)

 👉 『困難②』受講者数が大幅に減少してしまった


【困難を解決した取り組み】

 👉 『取組①』教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えた

 👉 『取組②』学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めた

 👉『取組③』自分の講義を録音 (⬅︎コンパクト!…自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識した)

 👉 『取組④』ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックを得ることを心懸けた


【結果】

 👉 『結果①』一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができた

 👉 『結果②』記載なし(⬅︎コンパクト!…学生から「〇〇先生でよかった」と言ってもらえた)


【学び】
 👉改善意識
  (1)現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわること
  (2)改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成すること





400文字編

さらにコンパクトにまとめます。

400文字は、最も聞かれることの多い文字数です。

私は大学に入学した際に、学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えたことから、その現状を変えたいと考え、現在は【大学で簿記の講義を開講】している。

教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えることで、開講するに至った。経験が浅い時分には、受講者数の減少という問題にぶつかったことがあるが、その際には、自ら学生アンケートを取ることでその原因を分析し、問題解決に努めた。自分の講義を録音することで問題点の顕在化を図り、ベテラン教授にアドバイスを仰ぐことで、客観的なフィードバックも獲得した。

その結果、一時期2桁であった受講者数も500人を超え、学生からは好評価を得ることができた。

私がこの経験から学んだのは【改善意識】だ。改善とは、順調に見える現状に新たな問題点を見つけ、それを解決することだと考える。現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続けることで、自己の成長を絶やさない人間でありたいと思う。


(395 / 400文字)



●解説●

【学生時代に頑張ったこと】
 👉大学で週に2回、簿記の講義を開講したこと


【動機】
 👉学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた


【直面した困難】
 👉受講者数の減少(⬅︎コンパクト!…受講者数が大幅に減少してしまった)


【困難を解決した取り組み】

 👉 『取組①』教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えた

 👉 『取組②』学生アンケートをとることで原因を分析し問題解決に努めた

 👉『取組③』自分の講義を録音 (⬅︎コンパクト!…自分の講義を録音することで受講生としての視点に立ち返ることを意識した)

 👉 『取組④』ベテラン教授にアドバイスを仰ぐことで、客観的なフィードバックも獲得した(⬅︎コンパクト!…ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックを得ることを心懸けた)



【結果】
 👉 『結果①』一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができた


【学び】
 👉改善意識
  (⬅︎コンパクト!…(1)現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続け、成果にこだわること (2)改善により新たな問題点を解決することで、できることが増え、自身の経験値の向上を達成すること)





200文字編

最小限の言葉で最低限伝えたいことのみを抜粋します。

私は学生の勉学の意識の低さに違和感を覚えたことから【大学で簿記の講義を開講】している。着任したての頃はうまく講義ができず、毎回減っていく受講者数に激しい悔しさを覚えた。しかし原因を追求し打開策を練ることで、受講者数は当初の倍である400人を超えるまでになった。私はこの経験により【改善意識】を学んだ。社会に出ても現状に満足せずさらなる目標達成に挑み続けることで、自己の成長を絶やさない人間でありたい。

(198 / 200文字)


「原因を追求し打開策を練る」という抽象的な表現を使っていますが、こうすることで①文字数の節約と②面接時の質問を引き寄せる(自分の鉄板ネタへ導く)ことができます。



●解説●

【学生時代に頑張ったこと】
 👉大学で簿記の講義を開講(⬅︎コンパクト!…大学で週に2回、簿記の講義を開講したこと)


【動機】
 👉学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた


【直面した困難】
 『困難②』受講者数の減少


【困難を解決した取り組み】
 👉原因を追求し打開策を練った(⬅︎コンパクト!…取組①~④)


【結果】
 👉当初の倍である400人を超えるまでになった(⬅︎コンパクト!…一時期200人にまで減少していた受講者数も、現在では400人を突破することができた)


【学び】
 👉改善意識





最後に:面接予想質問集


ESを書く際には、面接の際の受け応えまで視野を広げて考えられると、より良いESを作成することができるようになります。

特に学生時代頑張ったことは、面接で特に掘り下げられる質問だよ!


30分間質問攻めをされても言葉に詰まらないように、5W1Hは必ず押さえておこう!


例えば上のテンプレートの場合、下記のような質問が予想されます。

自分だったらどんな回答を用意するか、考えながら質問を読んでみてください。


1.「学生の勉学に対する意識の低さに違和感を覚えた」

 ➡︎どんな様子からそう感じたの?
 ➡︎なぜ君は意識が低くなかったの?


2.「友人作りでさえ主体性が求められる環境で育ちました」

 ➡︎友人作りの際に気をつけていたことはある?
 ➡︎主体性が活きた経験は他にある?


3.「周囲の環境を変革することで喜びを感じる私の持ち味」

 ➡︎なんで周囲の環境を変革することに喜びを感じるの?


4.「自身の夢である『日本のプレゼンスの向上』」

 ➡︎どうしたら日本のプレゼンスを向上できると思う?
 ➡︎今の日本のプレゼンスってなんだと思う?


5.「教授の研究室に足繁く通い、その思いと熱意を伝えることで〜」

 ➡︎何度断られたの?
 ➡︎なぜ断られたと思う?
 ➡︎何度も断られたのに諦めなかったそのモチベーションは何?
 ➡︎どのように思いと熱意を伝えたの?


6.「回を重ねる毎に減少していく受講者数は、私に目に見える拒絶を叩きつけ〜」

 ➡︎一番何が辛かった?
 ➡︎他にこれに似たような辛かった経験はある?


7.「学生アンケートをとることで問題点の顕在化に努めました」

 ➡︎なんでアンケートを取ることにしたの?
 ➡︎どんな手法でアンケートを取ったの?(選択式?自由記述式?)
 ➡︎どんな設問を設けたの?
 ➡︎その設問はどのように決定したの?
 ➡︎意外な回答や発見はあった?
 ➡︎その発見をどんな風に講義に取り入れたの?


8.「自分の講義を録音することで〜」

 ➡︎何を使って録音したの?
 ➡︎新しい発見はあった?


9.「ベテランの教授に見てもらうことで客観的なフィードバックも貰うようにしました」

 ➡︎どんなフィードバックをもらった?
 ➡︎今思えばもっとこんな解決手法もあったな〜って思うことって何かある?


10.「現在では400人を突破することができました」

 ➡︎すごいね!一番の決定打はなんだと思う?


11.「この経験から【改善意識】を学びました」

 ➡︎この改善意識を活かした経験は何かある?
 ➡︎改善意識はうちの会社でどのように役立つと思う?




✅「いつ」
✅「どこで」
✅「誰が」
✅「何を」
✅「どうした」
✅「どのように」



上記のような質問は面接官も質問しやすい内容ですので、必ず押さえておきましょう。



まとめ


本記事のまとめです。

☑️学生時代頑張ったことのテンプレ6STEP
(1)学生時代頑張ったこと
(2)動機
(3)直面した困難
(4)困難を解決した取り組み
(5)結果
(6)学び

 

☑️真似すべき4つのガクチカ攻略法
(1)学生時代頑張ったことが個人で完結しない内容であること
(2)自分を形成する全ての特性に、原体験の記載があること
(3)多角的な視点から解決策を検討・実行していること
(4)学んだことが具体的に記載されていること


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☑️役立つ無料サイト一覧
 ・就活ノート:選考通過ESを探す
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ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-