【就活】面白いほど通過する!ESのテンプレートを無料公開「自己PR編」



【就活】面白いほど通過する!ESのテンプレートを無料公開「自己PR編」

 

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☑️この記事がオススメな人
 ・落とされないES(エントリーシート)
  の書き方を知りたい人
 ・就活を成功させたい大学生

☑️この記事の信憑性
 ・大企業43社のES通過経験から、
  ESの書き方を徹底解説。
 ・大手就活サイトよりESを4万円で
  買い取ってもらった実績あり。
 ・データは全てブログに無料公開。

☑️この記事を読んだら分かること
 ・ESの自己PRの書き方
 ・自己PRのテンプレート

本気の就活6回目〓

▶︎この記事の執筆者(@takuboku1018



現在TOPIX Core30に勤める新卒3年目のたくぼくです。

・大企業43社でES通過
・大手就活サイトのRebe/就活総研/Unistyleに4万円でESデータを査定頂き、売却

した実績を基に、本記事を執筆しています。

・大学3年生になったけど、ESって何?
・大手企業に内定したいけどどう書いたらいいの?
・ESのコツや通過する秘訣を知りたい!


本記事は、【大企業43社に通過した】落とされないES(エントリーシート)の書き方『4STEP』を読み終えた人を読者対象としています。もしまだ読まれていない方は、先にこちらの記事を読んでから戻ってきてください。




ズバリESでよく聞かれる質問は3つだけ!


就活の1次選考として多くの企業で課されるES(エントリーシート)

内容が企業によって異なる上に質問も多く、何かと就活生を苦しめるESですが、あらかじめテンプレートを作成しておくことで、時間の短縮と就活の効率化を図る事ができます。

実際に私は、ESの回答テンプレートを作成することで、就活解禁後1週間足らずのうちに40〜50の企業にESを提出し、95%以上の企業のESに通過する事ができました。



そんな私が考える「ESのよくある質問ベスト3」は以下の3つです。

①志望動機を教えてください。
②学生時代にもっとも頑張ったことは何ですか。
③自己PRをしてください。


求められる文字数は企業によって異なりますが、以下の文字数でテンプレートを作成しておくと、応用が利いて便利です。

・1,000文字
・800文字
・600文字
・400文字
・200文字


作成手順は1,000文字から徐々に下げて書いていくのがオススメ!



本サイトでは、大企業のESに無双したESテンプレートを公開しながら、ESを通過させるために心掛けておきたい重要なポイントを解説していきます。


今回は、『自己PR編』です。


👉『志望動機編』はこちら

👉『学生時代に頑張ったこと編』はこちら




自己PRのテンプレート


自己PRの王道の流れは下の通りです。

  1. 強み
  2. 強みを形成した原体験
  3. 具体例①(成功体験)
  4. 具体例②(失敗体験)
  5. 心懸けていること
  6. 入社後にどう活かすか


①〜⑥までの内容全てに一貫性を持たせ、またそれらを裏付けるエピソードを具体的に盛り込む事が大切です。

下に挙げるテンプレートはどれも、この流れに沿って作成していますので、どのように表現されているか、意識しながら読んでみてください。

⚠️自己PRでは、「学生時代頑張ったこと」で語るエピソードとは別のものを用意しましょう。エピソードを複数用意することは、下の3つの点からも極めて重要です。

▶️人間的な深みをアピールできる。
▶️「他の例は何かある?」の質問に困らない。
▶️他の質問との相関性から説得力を増強できる。


それでは、実際にテンプレートを見ていきましょう。




1,000文字編

まずは1,000文字編です。

私の強みは、【持ち前の社交性と向上心から周囲を巻き込む行動力】があることだ。少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しを多く経験してきたため、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけてきたことから培われてきたものだと考えている。

学生時代には、「異文化に触れることで多角的な視点を獲得し、自分をさらに成長させたい」という想いから、外国人留学生寮の寮長を任せて頂いた。日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長を任せて頂けたのは、私の冒頭の強みによるものだと自負している。私は寮長としての目標を「留学生に日本を伝えること」に置き、彼らに日本の文化や言語を経験してもらう為に、留学生と日本人学生の交流の場を設けることに尽力した。時には、大学の教員と留学生の懇親会の司会を任せて頂いたり、提携先の大学の学生への大学紹介を任せて頂いたりなど、年齢・国籍問わず多様な人物を巻き込むことで、自身の目標達成に努めた。このような献身的な努力の結果、私の活動は、大学の教員会議でも高く評価され、今年度以降も外国人留学生寮の寮長に日本人を積極的に採用していく方針が決まった。私の働きかけが、大学の教員を巻き込んだ新たな仕組みづくりに貢献できた何よりの証であり、非常にやりがいを感じている。

一方で、力が及ばず周囲を巻き込み切れなかった経験もある。学生時代に起ち上げた、自身のサークル運営だ。「自身が起ち上げた組織において周囲を笑顔にしたい」という想いから、友人を巻き込んでサークルを起ち上げたものの、1年と持たず解散してしまった。

原因は、周囲との意識の共有が不十分であったことだと考えている。友人の負担が増えることを恐れ、仕事の多くを自分でこなしていたことが、仲間のモチベーションの低下に繋がっていたことに気付かなかった。

私はこの経験から、仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であり、その為には嫌われる覚悟を持つことも必要であることを学んだ。この学びは、周囲との意識の共有が必要なアルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に強く意識している。

このように私は、失敗経験や成功経験を経て、自分から積極的に周囲に働きかけることで、周囲を巻き込んでいくことの重要性を学んだ。

仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。


(987 / 1,000文字)



●解説●

①【強み】
 👉持ち前の社交性と向上心から周囲を巻き込む行動力

②【強みを形成した原体験】
 👉少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しを多く経験してきた
 👉新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけてきた

③【具体例①(成功体験)】
 👉日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長に就任
 👉大学の教員と留学生の懇親会の司会を担当
 👉提携先の大学の学生への大学紹介

④【具体例②(失敗体験)】
 👉学生時代にサークルを起ち上げた
 👉しかし、1年と持たず解散

⑤【心懸けていること】
 👉周囲との意識の共有が必要なアルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であることに気づき、その為には嫌われる覚悟を持つことも必要であることを意識している。

⑥【入社後にどう活かすか】
 👉仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。




真似すべき4つの自己PR攻略法

■1■自己PRを裏付ける経験が複数あること

自己PRとは、「自分の強みをアピールすること」です。

とはいえ、単に「自分の強みは〇〇です」と言うだけでは、信憑性がありません。


相手の想像力を掻き立てて信憑性を持たせるには、「具体的なエピソードを用意すること」が一番の近道だよ!



上のテンプレートでは、下の5つのエピソードを語る布石を各所に散りばめていることが分かります。


①少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しをしてきた経験
②外国人留学生寮の寮長経験
③サークルを立ち上げた経験
④アルバイト先での新人育成経験
⑤ゼミの活動経験


全てのエピソードで「直面した困難と自分の強みを活かしてそれを解決した経験」を、各10分以上話せるようなネタがあると、面接で無双できます。



面接官に自分の強みの信憑性を持たせるためには、一方面ではなく多方面から説明することが大切です。




■2■成功体験と失敗体験があること

面接官にウケの良いESを書く一番簡単なコツは、「成功体験と失敗体験を書くこと」 です。

多くの就活生は、自己PRを聞かれたら成功体験しか記載しません。

自分の良い面を見せたいですからね。


でも、ESで失敗体験にも触れておくと、下の理由で面接官にウケが良くなるよ〜!


①ESが嘘っぽくならない。
②失敗体験がある人に人は安心感を覚える。
③強みが洗練された過程を説明できる。



あなたも経験ありますよね。

成功ばかりしている人より、失敗した経験がある人の方がなんだか信頼できるの、あれなんなんでしょうね。



失敗経験の学びから形成された強みがあると、他の就活生に比べてキラリと光るESを作ることができます。


必ず2つ以上のエピソードを用意して、成功体験と失敗体験両方に触れたESを作成しよう!



そして最後に失敗体験からの「学び」を記載すること。

これでもう企業の採用担当者は、あなたを面接に呼びたくて仕方なくなるでしょう。




■3■誰が見ても強みと思える結果を記載すること

誰が見ても「ああ、確かにそれは君の強みだね」と思ってもらえる結果を記載しましょう。

自己PRで最も怖いことは「それってただの勘違いじゃないの?自分を高く評価しすぎていない?」と思われてしまうことです。



ただし、これは結構簡単で、自己PRに下の内容を盛り込むことで簡単に払拭できます。


◉どんな思いを掲げて、何に取り組んだか
 ⬅︎「異文化に触れることで多角的な視点を獲得し、自分をさらに成長させたい」という想いから、外国人留学生寮の寮長を任せて頂いた。

◉その取り組みに対する他者の評価はどうであったか
 ⬅︎大学の教員会議でも高く評価され、今年度以降も外国人留学生寮の寮長に日本人を積極的に採用していく方針が決まった。



自分が強みと感じていることに対して他者からの客観的な評価を記載できると、自己満足に終わらないESを書くことができます。


そして、その評価は偶然獲得したものではなく、当初の思いや行動の結果によるものであることを強調すること。


そうすることで、自分の強みに信憑性を持たすことができるようになります。


ぶっちゃけ上のテンプレのような誰かを動かしたり、何かを変えた経験があると最強かもです。


自分が書きたいESを書くのではなく、面接官を納得させるESを書きましょう。




■4■入社後に自分の強みをどう活かすかイメージがあること


強みは何かに活かして初めて意味を持ちます。


就職活動で答える強みには、会社に入社後に自分の強みをどう活かすかを記載することで、自分を採用した際のメリットを面接官にイメージさせましょう。


強みとはいえ、活きる場面と活きない場面がありますから、「なぜ自分の強みが貴社に活きるのか」説明できると、より説得力の増したESになりますよ。




800文字編

それでは、1,000文字で作成したテンプレートを800文字に凝縮してみましょう。

私の強みは、少年時代に転校を繰り返し、周囲に溶け込もうと働きかけることで培った【周囲を巻き込む行動力】だ。

学生時代には、「異文化に触れることで多角的な視点を獲得し、自分を成長させたい」という想いから、外国人留学生寮の寮長を任せて頂いた。日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長を任せて頂けたのは、私の冒頭の強みによるものだと自負している。私は寮長としての目標を「留学生に日本を伝えること」に置き、彼らに日本の文化や言語を経験してもらう為に積極的に留学生と日本人学生の交流の場を設け、年齢・国籍問わず多様な人物を巻き込むことで、自身の目標達成に努めた。このような献身的な努力の結果、私の活動は大学の教員会議でも高く評価され、今年度以降も外国人留学生の寮長に日本人を採用することが決定することとなった。私の働きかけが、大学の教員を巻き込んだ新たな仕組みづくりに貢献できた何よりの証であり、非常にやりがいを感じている。

一方で、力が及ばず周囲を巻き込み切れなかった経験もある。学生時代に「自身が起ち上げた組織において周囲を笑顔にしたい」という想いから、友人を巻き込んで起ち上げた、サークル運営だ。

原因は、周囲との意識の共有が不十分であったことだと考えている。友人の負担が増えることを恐れ、仕事の多くを自分でこなしていたことが、仲間のモチベーションの低下に繋がっていたことに気付かなかった。

私はこの経験から、仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であることを学んだ。この学びは、アルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に強く意識している。

このように私は、失敗経験や成功経験を経て、自分から積極的に周囲に働きかけることで周囲を巻き込んでいくことの重要性を学んだ。

仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。


(789 / 800文字)


文字数に合わせて結構省略してみたよ!



●解説●

①【強み】
 👉周囲に溶け込もうと働きかけることで培った周囲を巻き込む行動力
  (⬅︎コンパクト!…持ち前の社交性と向上心から周囲を巻き込む行動力)

②【強みを形成した原体験】
 👉少年時代に転校を繰り返した
  (⬅︎コンパクト!…少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しを多く経験してきた、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけてきた)


③【具体例①(成功体験)】
 👉日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長に就任
 👉省略
  (⬅︎コンパクト!…大学の教員と留学生の懇親会の司会を担当)
 👉省略
  (⬅︎コンパクト!…提携先の大学の学生への大学紹介)

④【具体例②(失敗体験)】
 👉学生時代にサークルを起ち上げた
 👉しかし、周囲を巻き込みきれなかった

⑤【心懸けていること】
 👉アルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であること
  (⬅︎コンパクト!…周囲との意識の共有が必要なアルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であることに気づき、その為には嫌われる覚悟を持つことも必要であることを意識している。)

⑥【入社後にどう活かすか】
 👉仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。




600文字編

800文字のESをさらに短く600文字にまとめます。

私の強みは、【周囲を巻き込む行動力】があることだ。少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しを多く経験してきたため、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけてきたことから培われてきたものだと考えている。

学生時代には、日本人学生として初めて外国人留学生寮の寮長を任せて頂いた。私は寮長として留学生の生活補助に尽力する一方で、彼らに日本人学生や大学の教員との交流の場を設けることで、日本人であるからこその寮長としての付加価値の提供に尽力した。これらの私の活動は、年齢・国籍問わず多様な人物を巻き込きこんで成果を上げた点が大学にも評価され、日本人の寮長採用という新たな仕組みづくりにも貢献することができた。

一方で、力が及ばず周囲を巻き込み切れなかった経験もある。学生時代に友人を巻き込んで起ち上げたサークル運営だ。

原因は、周囲との意識の共有が不十分であった為に、仲間のモチベーションが低下していたことだ。私はこの経験から、仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であることを学んだ。この学びは、アルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に強く意識している。

このように私は、失敗経験や成功経験を経て、自分から積極的に周囲に働きかけることで周囲を巻き込んでいくことの重要性を学んだ。

仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。


(599 / 600文字)


心懸けていることは、面接で言うことを前提に、ESからは削除しています。



●解説●

①【強み】
 👉周囲を巻き込む行動力
  (⬅︎コンパクト!…周囲に溶け込もうと働きかけることで培った周囲を巻き込む行動力)

②【強みを形成した原体験】
 👉少年時代を海外で過ごし、転校や引っ越しを多く経験してきた、新しい環境でもすぐに周囲に溶け込めるように働きかけてきた

③【具体例①(成功体験)】
 👉日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長に就任

④【具体例②(失敗体験)】
 👉学生時代にサークルを起ち上げた
 👉しかし、周囲を巻き込みきれなかった

⑤【心懸けていること】
 👉アルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であること

⑥【入社後にどう活かすか】
 👉仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。




400文字編

600文字のESを400文字にまとめます。

私の強みは、少年時代に転校を繰り返し、周囲に溶け込もうと働きかけることで培った【周囲を巻き込む行動力】だ。

学生時代には、日本人学生として初めて外国人留学生寮の寮長を任せて頂いた。私は寮長として留学生の生活補助に尽力する一方で、彼らに日本人学生や大学の教員との交流の場を提供することで、日本人であるからこその寮長としての付加価値の提供に尽力した。このように、年齢・国籍問わず多様な人物を巻き込きこんで成果を上げた点が大学にも評価され、「今年度以降の日本人の外国人留学生寮の寮長の本格採用」という新たな仕組みづくりにも貢献することができた。

しかし一方で、サークルの立ち上げに失敗した経験から、周囲を巻き込むうえでは、周囲のモチベーションの維持を図ることも必要であることを学んだ。

これらの学びを活かし、仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。

(400 / 400文字)



●解説●

①【強み】
 👉周囲に溶け込もうと働きかけることで培った周囲を巻き込む行動力

②【強みを形成した原体験】
 👉少年時代に転校を繰り返した

③【具体例①(成功体験)】
 👉日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長に就任

④【具体例②(失敗体験)】
 👉学生時代にサークルの立ち上げに失敗した
  (⬅︎コンパクト!…学生時代にサークルを起ち上げた、しかし、周囲を巻き込みきれなかった)

⑤【心懸けていること】
 省略
  (⬅︎コンパクト!…アルバイト先での新人育成やゼミの活動など、組織に属する際に仲間のモチベーションの維持もリーダーの仕事であること)

⑥【入社後にどう活かすか】
 👉仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。




200文字編

最後に200文字編です。

強みは少年時代に培った【周囲を巻き込む行動力】だ。

学生時代には、日本人学生として初めて外国人留学生寮の寮長を任せて頂き、留学生の生活補助に尽力する一方で、彼らの生活に年齢・国籍問わず多様な人物を巻き込きこんだ経験が評価され、外国人留学生寮の新たな仕組みづくりにも貢献することができた。

仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。


(194 / 200文字)


200文字だとエピソードは現実的に1つが限界だね。失敗経験は削除しました。




●解説●

①【強み】
 👉周囲を巻き込む行動力

②【強みを形成した原体験】
 👉省略
  (⬅︎コンパクト!…少年時代に転校を繰り返した)

③【具体例①(成功体験)】
 👉日本人学生として初めて、外国人留学生寮の寮長に就任

④【具体例②(失敗体験)】
 👉省略
  (⬅︎コンパクト!…学生時代にサークルの立ち上げに失敗した)

⑤【心懸けていること】
 👉省略

⑥【入社後にどう活かすか】
 👉仕事においても主体的に行動し、積極的に周囲に働きかけることで、顧客や同僚との信頼関係を構築していきたい。




まとめ


本記事のまとめです。

☑️自己PRのテンプレ6STEP
(1)強み
(2)強みを形成した原体験
(3)具体例①(成功体験)
(4)具体例②(失敗体験)
(5)心懸けていること
(6)入社後にどう活かすか

 

☑️真似すべき4つの自己PPR攻略法
(1)自己PRを裏付ける経験が複数あること
(2)成功体験と失敗体験があること
(3)誰が見ても強みと思える結果を記載すること
(4)入社後に自分の強みをどう活かすかイメージがあること


 👉ESのテンプレート一覧はこちら(無料)


☑️役立つ無料サイト一覧
 ・就活ノート:選考通過ESを探す
 ・digmee:志望業界を絞る
 ・ビズリーチキャンパス:OB/OGを探す
 ・キャリアパーク:ESの練習企業を探す
 ・MeetsCompany:リクルーターを探す


▶️本サイトでは大学生を対象に、正しい就活の仕方を発信しています。就活に役立つ記事は「本気の就活」から一括検索が可能です。




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ABOUTこの記事をかいた人

名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-