『道は開ける』に学ぶ、人生を大切にする5つの意識【人生は宝くじじゃない】



『道は開ける』に学ぶ、人生を大切にする5つの意識【人生は宝くじじゃない】

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  「道は開ける」に学ぶ人生の生き方
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☑️この記事を読んだら分かること
 ・人生を大切にする5つの意識

「人生は短すぎる、小事にこだわってはいられない」(ディズレーリ)


どうもこんにちは。コラム第8回目。またまた宝くじを外してしまったたくぼく(@takuboku1018)です。


僕が住む国タイでは宝くじが国民の文化として根強く生きているんですよ。


まあそんなことは置いておいて、今回は自分の人生に責任を持つ為にすべきことを5つ紹介します。

「人生は宝くじじゃないよ」って話です。


①今日、一日の区切りで生きること

「賢者には毎日が新しい1日である」(D・カーネギー)

今日を今日として生きること。

昨日と今日は全く違う一日であることに気づくこと。昨日の過ちや後悔は引きづらず、明日の楽しみや不安を意識しないこと。

それを知識として知り、意識しようとすること。


②今日、何をするかを考える

「何を悩み、何ができ、何を実行し、いつ実行するか」(ガレン・リッチフィールド)

今日を今日として切り離した上で、今日何をするかを考えること。

何について考えて、どう行動し、誰と同じ時間を過ごすのか、自分の意思で主体的に意思決定すること。

誰かに決められるのではなく、自分で決めること。


③徹底的に悩むこと

「問題点は何か、問題の原因は何か、いくとおりの解決策があってそれはどんなものか、望ましい解決策はどれか」(「道は開ける」より抜粋)

考え事があるなら放置するな。徹底的に悩むこと

一人で悩んでもいいし、誰かに相談してもいい。

けれどその結論には自信を持つこと

「誰かに言われたから」ではなく、「自分がこう思うから」と、思考の先に常に自分を主語に置くこと。

自分がどう思うかという思考を存外に扱わないこと。それは自分を軽視することである。

「我々の人生とは、我々の思考が作り上げるものに他ならない」(マルクス・アウレリウス)




③理不尽な非難すら愛すること

「不当な非難は、しばしば偽装された賛辞である」(D・カーネギー)

理不尽な非難を、真に受けないこと

それが姿を変えた賛辞であることに気づくこと。あるいはそう勘違いすること。

自分を無駄に傷つけないようにする術を持っている人は強い。無条件に人を好きになろう。

「あなたの敵を愛しなさい。あなたを憎む者に善を行いなさい。あなたを呪い、侮辱する者のために祈りなさい。」(キリスト)

理不尽でない非難なら尚更愛すること。

「さっき私がどんなヘマをしたのか、それを教えてください。あなたは私よりもはるかに経験がおありだし、成功してらっしゃるのだから、思い切り批判してください。あなたのご批判とご意見をうかがいたいのです。」(「道は開ける」より抜粋)




④一日一善

「幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである(「道は開ける」より抜粋)」

誰かに一善すること。

誰かのご飯を作ってあげる、誰かの服を洗濯してあげる、募金をする、道を教える、ゴミを拾う。

そしてそれらに見返りを求めないこと。

善を行うことに喜びを感じること。お金に囚われず、感謝を求めず、自分の喜びのために善を行うこと。


アッシジの聖フランシスコの祈り

「主よ、わたしをあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛の、いさかいのあるところにゆるしの、疑惑のあるところに信仰の、絶望のあるところに希望の、闇に光の、悲しみのあるところによろこびの種を蒔かせてください。

おお偉大なる主よ。

褒められることよりは褒めることを、理解されるよりは理解することを、愛されるよりは愛することを。わたしが求めますように。

わたしたちは与えることの中で受け、ゆるしの中でゆるされ、死の中でこそ永遠の命に生まれるのですから」




⑤全てを受容すること

今この事象、この姿、まわり、実力、その全てを受け入れること。

悲観せず、傲りもしないこと。

変えられないことを受け入れ、変えられることを変え、それぞれがどちらであるかに気づくこと。

受け入れ、行動し、またそれを受け入れること。

“God, grant me the serenity
to accept the things I cannot change,
the courage to change the things I can,
and the wisdom to distinguish
the one from the other.” 
(Niebuhr, Reinhold)

「神よ、我に与えたまえ、変えられないことを受け入れる心の平静と、変えられることを変えてゆく勇気と、それらを区別する叡智とを」
(ラインホルト・ニーバー博士)




道は開ける

D・カーネギーは自己の行動を変えることで他者の行動を変えられると唱えた人で、彼の著書「道は開ける」は日本で200万部以上の売上を記録しています。

どうしたら悩みや不安、心配事を払拭し、本当の意味での人生をスタートできるかを説いています。


彼の価値観や人生観をもっと知りたい方におすすめです。


道は開ける




まとめ

☑️自分の人生は自分で決定する
  意識と責任を持つこと。
☑️悩みを解消し、今この瞬間から
  人生をスタートしよう。

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名前:たくぼく 1995年生まれ。バンコク在住。TOPIX Core30に勤務。インドネシア、タイに在住経験。海外渡航17カ国。ヒッチハイク6,455km(91台)。TOEIC900を取得した英語の勉強法と国内外の旅情報を発信します。 【趣味】旅行/カメラ/邦ロック 【特技】MAHOUT(ラオス象使い)/タイ古式マッサージ 【座右の銘】雲は天才である -石川啄木-